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2012年 1月13日
トレーニングVol.1

ダイレクトアドバイスセンターには、毎日多くのお客さまからお電話をいただきます。
自動車保険を、お客さまにわかりやすく伝えられるように、心掛けています。
対面接客とは違う難しさがありますが、
「ありがとう」、「電話してよかった」、「とてもよくわかった」
と言っていただいたときは、とてもうれしいです。
「そんぽ24のダイレクトアドバイスセンターにまた掛けたい!」と思っていただけるように、
また、一人でも多くのお客さまにそんぽ24のファンになっていただけるように、
私たちは、電話応対の品質向上のためのトレーニングを継続して実施しています。
今回から数回にわけて、ダイレクトアドバイザーたちが自ら企画して実施したトレーニングの中から、日常生活にも役立つものを紹介します。

体をつかって表現する

人間の体と心は密接に繋がっています。
次のそれぞれのステップの、声の大きさやトーンの違いを感じてください。

1st ステップ 手を軽く閉じて、いくつかのフレーズを発声します。
(例) 「ありがとうございました」
「よろしくお願いします」
2nd ステップ 今度は手のひらを大きく開いて、
1st ステップと同じフレーズを発声します。

1st ステップでは落ち着きのある重みのある声になり、
2nd ステップではハリがある明るい声になります。

このトレーニングを通して、動作をつけて発声すると、同じフレーズでも声の表情が違うことを再確認することができました。
私たちは、お客さまへの感謝の気持ちがより伝わるように、言葉だけでなく、体も動かしてお話しするように心掛けています。

日常生活にも役立ちます

動作ひとつ変えることで、心も連動し、周りに与える印象も変わります。
嬉しいときは、自然に背筋が伸び、視線は上向き。
悲しいときやつらいときは、自然に背中が丸まり、視線は下向きになりますよね。
元気を出したいときは、背筋を伸ばし、視線を上向きにすると気分も切り替わります。
ご家族やご友人とコミュニケーションをうまく取りたいときは、手のひらを開いて、ご自身の体の向きを少し相手方に開くと、気持ちもきっと伝わります。
試してみてください。

次回も、皆さまにお試しいただけるトレーニングを紹介します。
お楽しみに!

2012.1.13 ダイレクトアドバイスセンター

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