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2013年 2月22日

トレーニングVol.4

今回は、久しぶりに日常生活に役立つトレーニングのご紹介第4弾です。

私たちは、お電話をくださったお客さまの「ひとこと」「ひとこと」をよく聴いて、ご要望をしっかりと理解することを心掛けています。そのためには、お客さまに安心してお話しいただけるような、「聞く力」を身に付けることが重要だと考えています。

そこで今回は、会話に欠かせないあいづちの仕方によって、話しやすさの違いを体感することができる簡単なトレーニングをご紹介します。

2人1組になって、話し手と聞き手に分かれます。

聞き手は、話を聞くときに次の2つの聞き方をします。

  • 聞き方  : 話し手の目を見ることや、「あいづち」は一切しません。
  • 聞き方  : 話し手の目を見て、しっかりと「あいづち」をします。

話し手は、「自分の好きなこと」について1分間話します。

聞き手は、 の聞き方で話を聞きます。

話し手は、「自分の苦手なこと」について1分間話します。

聞き手は、 の聞き方で話を聞きます。

あいづちをされなかった場合

あいづちをされた場合

  • 1分間がとても長く感じた。
  • 話を続けることに躊躇した。
  • 好きなことなのに話すのがつらくなった。
  • 1分間があっという間に感じた。
  • 話を聴いてくれているのがわかって話しやすかった。
  • 苦手なことなのにもっと話したくなった。

「あいづち」により話を聞いている姿勢を示すことができ、話しやすい雰囲気を作れることが実感できます。
新聞を読むのをちょっと止めて、テレビをちょっと消して、しっかりと相手と向き合って「あいづち」をするだけで、何気ない会話もきっと弾むのではないでしょうか。

トレーニングVol.1トレーニングVol.2トレーニングVol.3 もどうぞご参照ください。

2013.2.22 ダイレクトアドバイスセンター

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