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2013年 3月29日

トレーニングVol.5

ピクニック今年は桜の開花が早く、外に出るのが楽しみな季節になりました。
「ピクニックをしよう!」と思い立ったときは、誘う仲間にいろいろと意見を聴きながら、「これだ!」と思うプランを立てていくのではないでしょうか。

私たちはお客さまのご要望をしっかりと聴くためには、的確な質問をすることが大切だと考えています。例えば「運転する人の条件を変えたい」というご希望には、「どなたが運転されるのか」、「同居のご家族なのか否か」、「どのくらいの期間なのか」などの質問をさせていただいて初めて、お客さまにぴったりの条件をご案内することができます。

今回は、相手の考えを早くしっかりと聴くための「質問の仕方」のトレーニングをご紹介します。

2人1組になって、質問者と回答者の役割を決めます。
回答者は、「生まれ変わりたい人」を思い浮かべます。
質問者は、それが「誰か」を直接聞くことなく、様々な質問をして答えを導き出します。

質問例

質問例

会話する二人「男性?女性?どこの国の人?いつの時代の人?仕事は?」

会話する二人「何をしている人?代表的なエピソードは?」

  • 男性?女性?⇒男性
  • どこの国の人?⇒日本
  • いつの時代の人?⇒戦国時代
  • 仕事は?⇒戦国武将
  • 何をしている人?⇒戦国武将
  • 代表的なエピソードは?⇒本能寺の変

質問例 は答えを直接聞いてはいませんが、戦国武将にたどり着くまでに1回です。

質問例

質問例

会話する二人「誰を誘う?今週?来週?どこにする?」

会話する二人「どうする?」「どうしよう??」

  • 誰を誘う?⇒職場の同期
  • 今週?来週?⇒来週
  • どこにする?⇒上野公園
  • どうする?⇒どうしよう??

質問例 は考えがだんだんまとまっていきますが、質問例 だとなかなか進みません。

質問で深まるコミュニケーション

ひとくちに「質問」といっても、質問の仕方や順番、タイミングによって、相手の考えていることをスムーズに引き出せるかどうかが違ってきます。
聴きたいことによって質問を工夫すると、知りたいことをスムーズに聴くことができたり、相手の考えを正しく受け止めることができたりと、コミュニケーションが円滑になります。

質問のバリエーションを増やしてみると、いつもと違う会話が展開されて、
ピクニックも盛り上がるかもしれませんね。

トレーニングVol.1トレーニングVol.2トレーニングVol.3トレーニングVol.4 もどうぞご参照ください。

2013.3.29 ダイレクトアドバイスセンター

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