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2015年 1月30日

トレーニングVol.7

ダイレクトアドバイスセンターでは、お客さまにより一層の安心をお届けするため、日々様々なトレーニングをしています。今回は、その中から電話応対品質の向上のための『口を閉じる』トレーニングを紹介します。

お客さまとのお電話の中で、「ありがとうございまぁーす」「ありがとうございますぅー」など無意識に言葉の語尾がのびてしまうことがあります。
語尾がのびると、聞き取り難くなったり、文章の切れ目が分かりにくいために会話がかみ合わなくなったりします。

「語尾のび」を防止するための訓練が『口を閉じる』トレーニングです。このトレーニングには、「カエル先生」という専任講師がいます!

カエル先生

チャーム
ポイント

大きな口
特技 句読点で口をキレイに閉じる
居住地 東京都豊島区の池

「カエル先生」は、顔の半分が大きな口で、特技は『句読点で口を閉じること』です。発声練習では、横一文字のキレイな口閉じを披露してくれます。
大きく開いた口を閉じることで、「ここで口を閉じてね!」というポイントを私たちに教えてくれます。

句読点で口を閉じる

また、口を閉じることは、「風邪の予防」にも効果あることをご存知ですか?
呼吸には口呼吸と鼻呼吸があります。
口呼吸は、空気中のウイルスや菌を直接吸い込んでしまうため、のどの粘膜に炎症が生じやすくなります。この結果、細菌を身体に取り込んでしまい、風邪もひきやすくなります。
鼻呼吸は、鼻の粘膜にある「線毛」が吸い込んだウイルスや細菌を体外に排出する作用があります。 口を閉じることは、「語尾のび予防」だけでなく「風邪の予防」にも効果的です。

風邪が流行る季節です。皆さまも健康にはくれぐれもご留意いただき、元気に1年をお過ごし下さい。

    もどうぞご参照ください。

2015.1.30 ダイレクトアドバイスセンター

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