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点検しましょう!大事なタイヤ
〜ご自身でタイヤの空気圧をチェックしたことがありますか?〜

あまり無いようで意外にあるのが、空気圧不足からくるタイヤのパンクです。 タイヤには装着されている車種の重量に応じた適正な空気圧があり、空気圧の過不足があると、タイヤの損傷につながりやすくなります。

タイヤそのものに問題がなくても、タイヤ内の空気は自然に抜けていきますので、1か月に1回程度はタイヤの空気圧を点検しましょう。

1.ご存知ですか?あなたの車のタイヤの適正な空気圧

カーメーカー推奨の空気圧(指定空気圧)は、運転席ドア開口部や取扱説明書等に表示されています。

指定空気圧

空気圧の表記単位には2種類あります。

・2.2kgf/cm2 2.2キログラムフォースパーヘイホウセンチメートル
・220kPa 220キロパスカル

元々は上記kgf/cm2表記が主流でしたが、現在では国際基準のkPaに合わせるようになっています。しかしながら、一部では両方を表記する車種もあります。

2.ご存知ですか?空気圧の測り方や調整の仕方

空気圧は、整備工場やガソリンスタンドで測定・調整ができます。しかしながら、特段の故障・トラブル・法定点検等がない場合、空気圧測定のためだけに整備工場に行く事はあまり無いことと、最近ではセルフ方式のガソリンスタンドが多くなっているため、ご自身で空気圧の測定・調整をする方が多くなってきました。

空気圧の測定や調整の手順は以下のとおりです。

(1)タイヤのエアバルブのキャップを外す

キャップの外し方

(2)空気圧を測定する

エアゲージをエアバルブに当てて、空気圧を測定します。

空気圧の測定

(3)空気圧を調整する

空気入れ(測定機能あり)を使用し、メーカー推奨空気圧になるまで、空気を入れます。
または、空気を抜きます。

(4)タイヤのエアバルブのキャップを取り付ける

キャップを取り付ける

3.セルフタイプのガソリンスタンドで使用されることが多い空気入れ

(A)持ち運びエアタンク型

持ち運びエアタンク型 @バルブ口にノズルをしっかり押し当てるとエアゲージに空気圧が表示されます。
A指定空気圧より低い場合、指定空気圧になるまで(+)ボタンで空気を入れます。
B指定空気圧より高い場合、指定空気圧になるまで(−)ボタンで空気を抜きます。

(B)据え置き型(ダイヤル式)

据え置き型(ダイヤル式) @ダイヤルを回して指定空気圧を設定し、バルブ口にノズルをしっかり押し当てます。
A空気が注入されると音が鳴り、指定空気圧に達すると音が鳴りやみ終了となります。
(現在の空気圧は測れません)

**参考**

タイヤの空気圧が高すぎる場合、バルブにボールペン等を当てて、「ブシュー」と抜きます。1秒もあれば十分です。

適正な空気圧を維持して安全・快適なドライブをお楽しみ下さい。

参考にしていただき、快適なカーライフをお過ごしください!

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