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お役立ち情報 安心!楽しい!カーライフ 安心で楽しいカーライフを送るためのちょっとしたヒントを紹介していきます。

暑い夏の体調管理

夏 このところ記録的な猛暑日が続いており、体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
体調を崩すと、何となくだるく、ボンヤリしてしまいがちです。 運転中でも注意力が散漫になり危険を見落としたり、危険の発見が遅れたりして交通事故に至ってしまうケースが懸念されます。
暑い夏だからこそ適切に体調管理をして交通事故防止に心掛けましょう。

1.体調不良の要因

■ 暑さ、日差しによる疲労

ぎらぎらと照りつける日差しはそれだけで疲労の原因となり、暑さは体中から多量の水分を奪うとともに食欲を落とし、体力を消耗させてしまいます。

■ エアコンによる体調不良

夏バテ冷房の効いた室内と暑い外との温度差にうまく対処できず、身体が混乱して自律神経失調状態になってしまいます。これが夏の体調維持を一番難しくしていると考えられる大きな要因となっているようです。

■ 睡眠不足(熱帯夜)

快眠は疲労と体力の回復に欠かせないものですが、ともすれば夏の夜は寝苦しく睡眠不足に陥り易く、体調不良に拍車をかけることが懸念されます。

■ 慣れない道路での運転や遊び疲れ

夏はレジャーの季節です。海へ山へと出かけることも多いのではないでしょうか?
慣れない道路と無理な行動計画で疲労を積み重ねていませんか?帰省渋滞に巻き込まれてへとへとになっているのではありませんか?
その疲労をいつまでも引きずるのも体調不良の要因となりかねません。

2.体調を維持するために

■ 冷房温度をうまく調節する

5度以上の温度差に対しては身体の温度調節機構はうまく働かず、身体はその変化についていけないと言われています。冷房の効いた室内と蒸し暑い外を往復する人は要注意です。
冷房設定は28度くらいがお勧めですが、公共機関の冷房は操作できそうもないし、オフィスも室内の温度は一様ではなく、なかなか自分に合ったように調整はできません。はおる物を持ち歩き、こまめに脱ぎ着するしかないようです。

■ 快眠環境を整えよう

寝苦しいからと言って一晩中冷房をかけ続けるのは却って体調を崩すことになりかねません。
冷房を使うのならタイマーをセットしたり、快眠モードを活用することをお勧めします。冷房を使わなくても、布団を肌触りの良いものや通気性の良いものに変えるだけでも寝やすくなるものです。
就寝前に入浴やシャワーでさっぱりと汗を流し、十分な睡眠時間をとるなど工夫してみて下さい。

3.レジャー等長距離運転時の留意事項

■余裕を持った計画

余裕を持った計画レジャー等は長距離運転になりがちです。慣れない道での運転でもあり、時間に追われる運転はいらいら感をつのらせやすく、荒っぽい運転になりがちです。これに遊び疲れも加わって疲労が蓄積しやすく、運転中も注意不足を招き事故のリスクが高まります。
先ずは出発前に渋滞予測情報や天気予報等情報をしっかり収集して渋滞を避け、こまめな休憩で少しでも疲労軽減を可能にする余裕を持った行動計画を立てましょう。

■速度の抑制、広めの車間、こまめな休憩

こまめな休憩空間的にも精神的にもゆとりのない運転は短時間で疲労が蓄積し易くなります。速度を抑制し、前方走行車両との車間を広めにとるだけでも運転に余裕が生まれ、緊張感も緩和されるのではないでしょうか。
しかし、長距離になるとそれでも知らず知らずのうちに疲労は蓄積されています。疲れを感じる前にこまめに休憩を取りましょう。

損保ジャパン日本興亜 交通安全ニュース「MonthlyReport」より抜粋

参考にしていただき、快適なカーライフをお過ごしください!

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